「夢いっぱい,友だちいっぱいの学校づくり」
を目指して
校長 児島 裕治
本校は明治18年6月24日を創立とする今年で123年目を迎える歴史と伝統ある学校です。学校林(9600u)や学校農園(600u)を有し,緑いっぱいの自然豊かな環境に恵まれ,地域の自然を生かした学習・歴史・文化を積極的に教育活動に取り入れています。
本校は「望みを掲げ,心を磨き,体を鍛え,児童一人ひとりが輝く学校」を目指し,人権尊重を基盤として個性や特性を伸ばす学級経営を核として今年度力を入れて取り組んでいます。子どもたち一人ひとりが未来を担う心豊かに生きる人間として成長することを願い,めざす児童像として
「知恵をみがく子」
「思いやりのある子」
「たくましい子」
の3点を掲げました。こんな子どもたちを育てるためには学校が子どもたちにとって楽しいと感じることができるところでなければなりません。勉強が分かるということ,自分を受け入れてくれる友だちがいるということ,学校に自分の心の居場所があるということです。1時間1時間の分かる授業・できる授業を中心に据えた教育の充実を図ってまいります。また,子どもたち一人一人にはよさがあり,よりよく生きたい,成長したいという願いをもっています。教育において子どものいいところを見いだし,努力して伸びたところを思い切りほめてやるということをくり返していくことが基本だと考えております。今年、子どもたちにとって「夢いっぱい 友だちいっぱい」の学校となるよう,子どもたちをしっかり見つめ教職員一丸となって教育活動を推進してまいります。
子どもたち一人ひとりが毎日元気に登校し,心身共に健康でたくましく,安全に学校生活が送れますようご家族や地域の皆様のご支援,ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。